【日本東京,2026 年 7 月 14 日】鴻海科技集團(TWSE:2317)首度參與「2026 日本臺灣形象展」,將於 7 月 15 日至 17 日在東京新宿住友大樓三角廣場Smart City(智慧城市館)展出智慧電動車MODEL A、MODEL B,以及支援AI Factory的模組化資料中心(Modular Data Center, MDC)。三項展品皆為首次於日本公開亮相,聚焦智慧電動車與AI基礎建設兩大主軸,展現鴻海在智慧移動與AI算力基礎設施建置上的技術成果與解決方案。
由經濟部國際貿易署主辦、中華民國對外貿易發展協會執行的「2026 日本臺灣形象展」,以「Innovate for Tomorrow-臺日共創未來美好社會」為主題,聚焦AI、智慧製造、智慧城市、智慧能源及智慧醫療等領域,展現臺灣產業創新實力,並促進臺日產業交流與合作。
鴻海副總經理暨發言人巫俊毅表示:「日本是鴻海持續深耕的重要市場,除了服務日本Tier 1的ICT客戶外,近年來我們也持續拓產日本的EV及AI兩大產業。此次參與日本臺灣形象展,希望藉由智慧電動車的展示,分享鴻海從產品設計、研發到量產的整合能力,以及CDMS商業模式與 BOL策略,協助客戶加速產品落地的核心優勢;同時,也首次展示AI模組化資料中心,展現鴻海打造AI基礎建設解決方案的核心能力。」
近年鴻海的商用車與乘用車產品,在CDMS的商業模式下,持續拓展海外市場。此次展出的 MODEL A 與MODEL B,分別展現鴻海在多元車型平台與乘用車產品開發上的成果。其中,MODEL A就是以日本市場為出發,具備高度平台彈性,可依不同城市與產業需求延伸為MPV、計程車及物流車等多元應用車型。本次展出的計程車版本聚焦都會載客服務,整合AI智慧翻譯、智慧電池系統,以及寬敞座艙與行李空間,打造高效、舒適且具未來感的次世代電動乘車體驗。MODEL B則鎖定年輕世代與都會移動需求,本次展出為FOXTRON BRIA市售版本,此車型今年已在臺灣正式開賣,融合純電平臺、流線化外型、智慧駕駛輔助及主動安全科技,兼顧科技感、舒適性與實用性。
AI基礎建設則是鴻海此次參展的另一項重點!鴻海首次於日本展示支援AI Factory的模組化資料中心,採標準化、模組化設計,整合IT設備、供電、散熱及液冷等核心子系統,可協助企業快速建置具高度擴充性的AI算力基礎設施,支援AI Factory、企業AI與高效能運算等多元應用需求,展現鴻海在AI基礎建設從系統設計、關鍵子系統整合到快速部署的解決方案能力。
邀請各界蒞臨「2026日本臺灣形象展」展位參觀指導與交流,深入了解鴻海在智慧電動車與AI 基礎建設領域的最新發展,共同探索未來合作契機。
2026 日本臺灣形象展
l 展期:2026 年 7 月 15 日至 17 日
l 地點:東京新宿住友大樓三角廣場
l 展區:Smart City(智慧城市館)
l 鴻海展位號:EB-01
l 活動網址:https://www.twexpojapan.com/



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鴻海、「2026台湾エキスポ in日本」に初出展
スマートモビリティとAIインフラ構築の強みを披露
「MODEL A」「MODEL B」、AI Factory向けモジュール型データセンターを日本初公開
【東京、2026年7月14日】 鴻海精密工業(台湾証券取引所:2317、以下「鴻海」)は、7月15日から17日まで東京・新宿住友ビル 三角広場で開催される「2026台湾エキスポ in 日本」に初出展します。
鴻海はSmart City(スマートシティ・パビリオン)において、電気自動車「MODEL A」、「MODEL B」、およびAI Factory向けモジュール型データセンター(Modular Data Center:MDC)を展示します。これら3つの展示はいずれも日本初公開となります。
今回の出展では、スマートモビリティとAIインフラの2つを主要テーマとし、鴻海がスマートモビリティおよび AI コンピューティングインフラにおける技術的成果とソリューションを紹介しています。
「2026台湾エキスポ in 日本」は、台湾経済部国際貿易署が主催し、台湾貿易センター(TAITRA)が実施する展示会です。本年は「Innovate for Tomorrow - 日台がともにより良い未来社会を創造」をテーマに、AI、スマート製造、スマートシティ、スマートエネルギー、スマートヘルスケアなどの分野に焦点を当て、台湾産業のイノベーション力を発信するとともに、日本と台湾の産業交流および協業機会の拡大を目指します。
鴻海の副総経理兼スポークスパーソンである巫俊毅(James Wu)は、次のように述べています。
「日本は鴻海が継続的に事業を深耕している重要な市場です。当社はこれまで、日本のTier 1 ICT企業のお客様にサービスを提供してきたほか、近年ではEVおよびAIの2つの成長領域においても、日本市場での事業展開を進めています。今回の出展では、電気自動車の展示を通じて、製品設計、研究開発から量産までを一貫して支援する当社の統合力、CDMSビジネスモデルおよびBOL戦略に基づく製品化支援の強みをご紹介します。また、日本で初めてAIモジュール型データセンターを展示し、AIインフラソリューション構築における鴻海の中核的な能力を紹介します。」
近年、鴻海はCDMS(Contract Design and Manufacturing Service)ビジネスモデルのもと、商用車および乗用車の海外展開を継続的に進めています。今回展示する「MODEL A」と「MODEL B」は、それぞれ鴻海の多様な車両プラットフォーム開発力と乗用EV開発力を示すモデルです。
「MODEL A」は、日本を含めた市場投入を前提に開発された、高い拡張性を備えた車両です。都市や産業ごとのニーズに応じて、MPV、タクシー、物流車両など、さまざまな用途への展開が可能です。
今回展示するタクシーモデルは、都市部での旅客輸送サービスを想定し、AI翻訳機能、インテリジェントバッテリーマネジメントシステム、広い車内空間と荷室を備えています。効率性、快適性、先進性を兼ね備えた次世代の電動モビリティ体験を提案します。
「MODEL B」は、若年層および都市部での移動ニーズを見据えた乗用EVです。今回展示するのは、市販モデル「FOXTRON BRIA」で、同モデルは今年から台湾で正式発売されました。EV専用プラットフォーム、流線型のデザイン、先進運転支援システム(ADAS)、アクティブセーフティ技術を融合し、先進性、快適性、実用性を兼ね備えています。
AIインフラも、今回の出展における重要なテーマです。鴻海は、日本で初めてAI Factory向けモジュール型データセンターを展示します。
本ソリューションは、標準化・モジュール化された設計を採用し、IT機器、電源、冷却、液冷システムなどの主要サブシステムを統合しています。企業が高い拡張性を備えたAIコンピューティングインフラを迅速に構築できるよう支援し、AI Factory、エンタープライズAI、高性能コンピューティング(HPC)など、多様な用途に対応します。
鴻海は、システム設計、主要サブシステムの統合、迅速な導入までを一貫して支援することで、AIインフラ構築における包括的なソリューションを提供可能です。
ぜひ「2026台湾エキスポ in 日本」の鴻海ブースへお立ち寄りいただき、スマートモビリティおよびAIインフラ分野における鴻海の最新の取り組みをご覧ください。
2026台湾エキスポ in 日本
l 会期:2026年7月15日(水)~17日(金)
l 会場:東京・新宿住友ビル 三角広場
l 展示エリア:Smart City (スマートシティ・パビリオン)
l 鴻海ブース番号:EB-01
l 公式サイト:https://www.twexpojapan.com/

